「ちゃんと食べてないのに
なんで体重が落ちないんだろう…」
ダイエット中にこう感じたことは
ありませんか?
私も4ヶ月のダイエット中に
体重が10日以上まったく落ちない
停滞期を何度か経験しました。
そのたびに実践したのが「チートデイ」です。
マクドナルドやスタバのフラペチーノを
食べながら停滞期を乗り越えた方法を
この記事で全部公開します。
停滞期とは?なぜ体重が落ちなくなるのか
停滞期とは、ダイエット中に
体重がまったく落ちなくなる時期のことです。
なぜ起きるのかというと
体が「このままでは危険」と判断して
省エネモードに切り替えるからです。
ダイエットを続けると
体は少ない食事量に慣れてきます。
その結果、基礎代謝が下がり
同じ食事・同じ運動をしていても
消費カロリーが減ってしまいます。
停滞期は体が正常に機能している証拠です。
サボっているわけでも
失敗しているわけでもありません。
停滞期のサイン3つ
以下に当てはまれば停滞期の可能性があります。
■ サイン① 10日以上体重が動かない
1〜2日の変動は停滞期ではありません。
同じ食事・運動を続けて
10日以上変化がない場合が停滞期のサインです。
■ サイン② 食事を減らしても落ちない
以前は効いていた食事制限が
まったく効かなくなってきた時も停滞のサインです。
■ サイン③ 体が重く感じる
体重の数字だけでなく
なんとなく体が重い・むくみやすい
という感覚も停滞期に起きやすいです。
私が実践したチートデイの内容
チートデイとは
1日だけ好きなものを食べる日のことです。
停滞した体に「食べても大丈夫」と
シグナルを送ることで
代謝が回復し体重が再び動き始めます。
■ 私のチートデイの過ごし方
夜ご飯
→ その日食べたいものを自由に食べる
いつも抜いている白米もOK!
休日のお昼
→ マクドナルドでバーガーセットを食べる
カフェ
→ スタバの期間限定フラペチーノを楽しむ
「罪悪感を持たない」ことが大事です。
チートデイはサボりではなく
ダイエット継続のための戦略です。
■ チートデイのタイミング
体重が10日以上まったく動かない時に実施。
週1回ペースで設定するのではなく
あくまで停滞した時だけ行います。
チートデイの翌日どうなった?
正直に言うと、翌日は少し体重が増えます。
食べた分の重さがそのまま乗るので
0.5〜1キロ程度増えることもあります。
でも焦る必要はありません。
2〜3日後には元に戻り
さらにそこから体重が落ちはじめます。
私の実感として
チートデイ後は停滞が明けることが多く
「やっと動いた!」という
嬉しい変化を何度も経験しました。
翌日の体重増加を見て
「失敗した」と思わないことが大切です。
停滞期に絶対やってはいけないこと
停滞期に焦ってやりがちな
失敗パターンを3つ紹介します。
■ NG① さらに食事を減らす
停滞期に食事をもっと減らすと
体はさらに省エネモードになります。
結果として停滞が長引くだけです。
■ NG② 運動量を急に増やす
停滞期に焦って運動を増やすのも逆効果。
体への負担が大きくなり
疲労が蓄積してかえって続かなくなります。
■ NG③ ダイエットをやめてしまう
停滞期は必ず終わります。
「落ちないからやめよう」という判断が
一番もったいないです。
停滞期にすべきことはシンプルです。
これまで通りの食事と運動を続けること。
そしてチートデイで気分転換すること。
それだけで十分です。
まとめ:停滞期はチートデイで乗り越えられる
停滞期のポイントをまとめます。
✅ 10日以上落ちなければ停滞期のサイン
✅ 停滞期は体が正常に機能している証拠
✅ チートデイで代謝をリセットする
✅ 翌日の体重増加は気にしない
✅ 食事を減らす・運動を増やすはNG
✅ これまで通りを続けることが最大の正解
私はこの方法で4ヶ月間
停滞期を乗り越えながら
7.7キロの減量に成功しました。
「また停滞してる…」と感じた時は
ぜひチートデイを試してみてください。
罪悪感なくマクドやスタバを楽しみながら
ダイエットを続けられます。
一緒に頑張りましょう!


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